山のバイク屋でまったり & SPパーツを少々

休暇最終日は涼風のココチ良い 山のバイク屋 でまったりっす

ドルフィン号、始動!

よもやまステム?が完成し、仮とはいいつつ十分ホンキな(笑)アクセルシャフトの完成により
長い眠りについていたPBC大将のドルフィン号が再始動!
聞けばその乗り味は、ゴツくなった見た目とは裏腹にフツーなんだとか
車体姿勢・乗車1G等々は元のディメンションを踏襲してるよーだから
ある意味それは必然であるかもしれないけど
流し乗りをする限り、拍子抜けするほどニュートラルらしーのだ

DOLPHIN JUMP

ただ、セットアップを詰めていく上でコレは歓迎すべきコト
フツーに走ってしまうのは、しかるべき技術で組み上げられたからこそではないかと
前脚は単車にとってその性格を大きく左右する部分だから
色 の付いてない乗り味から大将色にコレから染まっていくんでしょうね
ま オレがアレコレ説明するよか大将が奮闘する様を読んでもらった方がハナシが早いんで
いきさつが気になる方は コチラ からどーぞ

やや近いケーケンとして
2代目までは細フォーク(40パイ)で3代目の現在は43パイFフォークのヤマシギ号ですが
初めて43パイを経験したトキ、イチバン違いを感じたのは走ってるトキのフォークの挙動
キャスター角のカンケーもあってか、細フォークのトキに走りながら動く様子を見ると
ギャップを踏んだトキ、フォーク自体が縦(進行方向)に細かくしなるよーに見えるんだよね
とはいえセットアップは詰めてたから、車体が振れるよーなコトにはならなかったんだけど
43パイになってから同じよーに観察すると
フォークがしなるコトもなく淡々とギャップをやり過ごしてる感じ
どちらもフツーに走る部分で大きな違いはないんだけど
セットアップを詰めてく段階で43パイの許容量に違いがあると感じてます
セットアップの完成度をピラミッドで例えると、より頂点部に近づけたのが細フォークの時代
ところが43パイで同等のセットアップをしても山の中腹あたりといった感じで
まだまだ詰められるのりしろが潤沢にある感じとでも言えばいいかなぁ
そこに挑むため、下記するスペシャルパーツを投入予定なのだ ムフッ

様になるねぇ

code-GP Projectで仕立てたメットは
やはりドルフィン号があってこそっす ウン、いいぞいいぞ!
大将へ
次回撮影会?は何処かに走りに行って開催しましょう!

当サイト初登場の テクマクマヤコン いや、ミラクルゴリポン

6VゴリラSP

ちょいちょい掲示板で当サイトの文章校正(笑)やアドバイスをくれるPS3さんとも久々のご対面
この日はメインマシンじゃなくってゴリラでの来店だったよーです
一見フツーのゴリポンなんだけど、なるたけフツーに見せた フルモディファイ な一台っす
耐久性を犠牲にせず、なおかつ効率を高めたエンジンの味付けはスバラシイの一言
ま そこに辿り着くのにいくつか部品をパーにしてるらしいですが(笑)
ゴリラ・モンキーで走りを追求し始めるとどーしても脚が長くなり、車両が大振りになりがちだけど
コイツはオリジナルの風情を崩さない範囲で走安性を向上させてるよーです
たいてい帰路は一緒なんだけど
信号が多いとペースはほとんど一緒(笑) クルマの流れにしれ~っと乗れるゴリポンなのだ

ペイントタンク

コイツのモディファイでは一箇所協力させてもらっていて
タンクの塗装はオレがやりました ジェントル?なロゴもオリジナルっす

カレは単車いじりのセンパイであり、海釣りの師匠であり
当方にヘンタイの称号を授けてくれた(笑)初めてのおじさんでもあります
まぁオレに言わせてもらえるなら、アナタはドヘンタイですが・・・(爆)

少しずつ部品を揃えてますよ

ニコイチ前

いたって基本的なテレスコフォークのVmaxですが
調整機構を増やすため、3号車の導入と同時に右のプリロードアジャスターを投入
ところがセットアップの流れでフォークの突き出し量が増し、コイツを付けられない状態に(涙)
それでもまぁ、及第点はあげられるセットアップにできたんでヨシとしてたんだけど
もう一段階進める為にもなんとかコイツを使ってみたいって思いはずっとあり
最近よーやくポジション変更の少なそーなセパハンを見つけ
それに伴いフォークの延長パーツを某オークションで入手したのだ(左のヤツね)
当初はPBC大将に丸々お願いするつもりだったんだけど、ずーっと忙しそうだったのと
出品されてたオークションの文面や写真からこのヒトはいい ツクリビト な気がする・・・
という、まったく根拠のない己のインスピレーションを信じて入手
なんせ気に入ったのは、60mm内での寸法はオーダー可で、トップの六角部分も自由にオーダーできた点
既製品にはなかなかナイ長さ(20mm)が欲しかったんで、コレはアリガタイ
結果、今回は己のインスピレーション大正解で
キレイに削りだされたA2017材が落札3日後には手元にありました

ニコイチ後

この延長パーツとプリロードアジャスターをニコイチにすべく、PBC大将に相談
で、アガったのが上の右側 プリロードアジャスターの中ネタが入る穴と
ネジ山を作ってもらったのだ フフフ・・・ カッコイイ
他にも大将の判断で中ネタのビミョーなサイズ調整などもされてます

ワンオフ&ワンオフ

そもそもバーハンが標準のヤマシギ号ゆえ
セパハンが違和感なくカッコイイ・・・ の道のりは長いと思いますが
冬のお楽しみにとっておきましょうかね

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